10代の子どもが性行動に走るのも、家族が子どもの心を温められていないから。
パソコンや携帯電話にフィルターをかけることはもちろんですが、家族同士の心を開いた会話や手作りの料理で、
子どもたちを温める思春期育児も大切なのです。
児童売買春事件の92%が「子どもからの誘いかけ(平成14年勧誘状況判明分)」と警察庁が発表しています。
平成15年から「出会い系サイト規正法」が施行され、18歳未満の子どもでも援助交際の勧誘を行えば、犯罪となります。
この法律では、保護者も出会い系サイトの利用を防止することが定められています。「知らなかった」では済まされません。
家のパソコンや携帯電話にフィルターをかければ、悪質なウェブサイトにはアクセスできないようにすることができます。
パソコンの悪質サイトへのアクセスを防ぐフィルターは財団法人インターネット協会からもダウンロードができます。
また、携帯電話は携帯電話会社ごとにフィルターの設定があるそうなので、ぜひ実践してください。
携帯電話事業をはじめとする関連業界側としては、「健全認定」が単なるお飾り的なものとして
世間一般に軽視されることの無いよう、「発生数ゼロ」を目指して最大限の努力を続ける必要がある。
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